

社会福祉法人多摩棕櫚亭協会では、平成15年度よりプロジェクトを立ち上げ「理念」策定に向けて活動してまいりました。策定過程においては外部アドバイザーや職員などの意見を聞きながら、時間を掛けて議論を重ねていきました。
そしてこのたび全職員最終合意のもと、以上のものを理念とすることに決定いたしましたのでお知らせいたします。
社会福祉法人多摩棕櫚亭協会(通称しゅろってい)は多摩地域の精神医療状況に風穴をあけたいという思いと一人でも精神障害者が地域で生き生きと暮らしていけることを願って国立、立川の地域で活動してきました。生活場面の多くの体験をすることでストレスにも強くなろう、様々な活動に取り組んで開かれた空間を作ろう、沢山話し、聞くこと動くことで皆が元気になっていこうというのが、多摩棕櫚亭協会の基本路線です。
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